「不正対策ネットワークであるeFraudNetworkによって、数多くのグローバルな銀行で蓄積された不正への見識や努力の結果を活用できることから、このサービスを選択しました。」
(ING Direct)
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共同で取り組む不正対策
最新のセキュリティ・テクノロジーを導入しただけでは、オンライン詐欺に打ち勝つことはできません。金融機関に必要なのは、ネットワークのパワーを利用した「多勢に無勢」のアプローチで不正行為に挑むことです。
RSA® eFraudNetwork™は、金融機関が協力してオンライン詐欺に取り組む、業界初かつ最大規模の不正対策ネットワークです。不正行為に関する情報は、ネットワーク内で共有/配布されます。メンバーには、世界トップの金融機関50社以上、クレジット/デビット・カード発行会社、何千もの地方銀行および信用組合、大手ISPが名を連ねています。

RSA® eFraudNetwork™は、世界65か国以上における不正行為者のプロファイル、パターン、および行動をプロアクティブに特定し、管理する仕組みになっています。アクティブな不正パターンが確認されると、不正データ、取引経緯、さまざまな痕跡が集中管理データベースに格納されます。続いて、不正行為に関する情報がネットワークの全メンバーに配布され、金融機関とその顧客は、脅威をもたらす新種のインシデントを「事前に防ぐ」ことができます。
RSA® eFraudNetwork™によって受信された情報は、24時間365日体制で監視および更新されます。RSA® eFraudNetwork™には、オンライン不正行為に関する情報がRSA限定のAFCC(オンライン不正対策指令センター)からも提供されます。2003年以降AFCCは、250,000件以上のフィッシング攻撃をシャットダウンするほか、フィッシング攻撃の平均持続期間を115時間から5時間に短縮することにも成功しています。
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