RSA enVision

統合ログ管理のためのプラットフォーム

ビジネスに欠かせないITが、内部統制の視点から適切に運用されていることを証明するのは、いまや重要な経営課題です。RSA enVisionは、内部統制に関する説明責任を果たす上で欠かせないモニタリング活動を合理的なコストと合理的な業務量で実現します。
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RSA enVision の新バージョン 4.0 がリリースされました。

ガートナーが「2009 Magic Quadrant」でSIEMのLeaders QuadrantにRSAを選出しました。

 

  • 各種サーバーやネットワーク機器、アプリケーションや入退出履歴などのログ情報を集中的に記録・保管します。
  • 記録したログ情報を基に内部統制や運用に関する報告書を定期的に自動生成します。
  • 複数の種類のログを相関分析して、インシデントや障害の兆候を検知します。

 

企業のネットワークおよびデータ・トラフィックが増大することに伴い、ログ・ファイルのボリュームと機密性も累乗的に増大し続け、こうしたデータをキャプチャすることはよりいっそう大きな課題になります。未フォーマットのログ・データをただ収集するだけでは価値がありません。データの価値は、データをコンプライアンス、セキュリティ、ビジネス運用のための情報として活用するところから生じます。

RSA enVision

 

その点で、RSA enVisionは、

  • アプライアンス製品なので、必要な投資も合理的な上、運用にかかる負担も軽減されます。もちろん、規模に応じたモデルを選べる上に、スケーラブルなアップグレードパスも用意されています。
  • 専用データベースLogSmart IPDBは、検索性能、収集性能、圧縮性能において、他の追随を許しません。 作業効率に優れ、業務負荷の最小化に貢献する一方で、ストレージコストも圧縮します。
  • 監視対象を選ばない上、エージェントなどのソフトウェアを導入する必要がないので、面倒な事前確認がいらず、短期間でログ収集を開始できます。
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